驚くべき回転性能を誇る「CULT(カルト)ベアリング」を使用した当店オリジナルスペシャルバージョンです。
カンパニョーロの2026年モデルのホイールが期間限定で定価から最大20%特価販売中!
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グリスレス「CULT(カルト)ベアリング」は「ZONDA CARBON DB」に標準で付属する「スチールベアリング」よりも9倍円滑に回転し、分速500回転で回した場合、47分以上も回転を続けます。
出力も9倍少なくて済む、すなわち「楽」ということになります。
詳しくは下記の説明を見てください。
「ZONDA CARBON」は舗装路を走り始めたものの、荒れた路面へと道が変わっても止まりたくないライダーの為に開発されました。カンパニョーロのロード用ホイールならではのダイナミックなフィーリングを維持しながら、現代のサイクリングに求められるオールマイティーさを兼ね備えてるオールロードホイールです。
また、「ZONDA CARBON」は、50mmリムハイト、25mm内幅、30mm外幅という現代的なリム設計を採用し、29mmから60mmまでのタイヤに対応します。
ロードでは、ワイドタイヤによるエアボリュームを活かした快適性と安定感、グラベルでは、高速域でも安心して踏み込める剛性感と信頼性、その両方を成立させるために、ZONDA CARBONは“軽量”だけを狙うのではなく、幅広い路面で安心して使える強さと、Campagnoloらしい走行性能のバランスを重視しています。
「ZONDA CARBON」のカーボンリムは、C-LUXフィニッシュを施したカーボンファイバー構造により、あらゆる条件下で最適な乗り心地が実現します。
MoMagシステムによるスポーク穴の無いリムベッドとC-LUXフィニッシュを組み合わせ、より簡単で確実なチューブレスセッティングが可能となっています。
カップ&コーンベアリングシステムを採用したアルミハブはスムーズで容易な調整が可能。
カンパニョーロのアイデンティティのひとつであるG3スポークパターンで組み上げられており、21本のストレートプルスポークにより、単なる軽量化ではなく、スポークテンションのバランス、横剛性、パワー伝達を考慮した設計となっています。
「2WAY-FIT」は「チューブレスタイヤ」と「クリンチャータイヤ」の兼用ホイールです。
チューブレスタイヤを付ければチューブの摩擦がなくなるのでタイヤの回転抵抗が減り、
クリンチャータイヤに比べて、走りが数十%も軽くなるといわれています。
対応タイヤ:チューブレス、クリンチャー、チューブレスレディー
指定タイヤ幅:ロード&グラベル/29~60mm
リム素材:カーボン、C-LUX™フィニッシュ、2-Way Fit、C25
リム高: 50mm
リム内幅:25mm
リム外幅:30mm
ハブ:アルミボディ
ハブ規格:F/HH12x100mm(スルーアクスル)、R/HH12x142mm(スルーアスクル)
ベアリング:カップ&コーン、CULTセラミックベアリング
スポーク: 7×3 G3パターン 21本(F/R)、ステンレス、ストレートプル
フリーボディー:シマノ 10/11/12s & スラム 11s、カンパニョーロ N3W 11/12/13s、SRAM XDR 12s
推奨用途:オールロード(ASTM 2)
重量:1550g(F/g、R/g)
カラー:ブラックラベル
■「CULT BEARING」(カルトベアリング)
「CAMPAGNOLO」(カンパニョーロ)のロードバイクホイールにはグリスを使わない「ノングリス」のセラミック製ベアリングがあります。
それが「CULT BEARING」(カルトベアリング)です。


高品質の「セラミックベアリング」と専用の玉受けである「クロニテクトスチール製ボール・レース」を使うことでグリスレスを可能にしています。
ベアリングが「回転する」というより「滑る」ように転がります。
良く回るといわれているカンパニョーロの通常のスチールベアリングに比べて約9倍も抵抗が少なく、出力も9倍少なくて済む、すなわち「楽」ということになります。

■「CULT BEARING」(カルトベアリング)と「ノーマルスチールベアリング」の回転性能比較
左「ノーマルスチールベアリング」、右「CULT BEARING」(カルトベアリング)
■「CAMPAGNOLO BORA ULTRA」に採用されている別売(税込¥39,964)の「USBベアリング仕様のフリーボディ」(ノーマルはスチールベアリング)に交換すれば更に高い回転性能を得ることが出来ます。
■当店(コジーバイシクル)で販売させていただきます「カンパニョーロ」の新品ホイールで納品前に行っている「ホイール整備の様子」です。







